Wanderlust と Gnus の使い方

目次

1.Wanderlust の使い方

1.1 Wanderlust の起動

それでは Wanderlust を使ってみましょう.emacs を起動し,M-x wl とタイプして改行してください.

emacs の中から Wanderlust を起動する
M-x wl をタイプして [Enter] をタイプする. Wanderlust の起動

あるいは,emacs に "-f wl" というオプションを付けて起動すれば,emacs の起動と同時に wl を起動することができます.

emacs の起動と同時に Wanderlust を起動する
% emacs -f wl &[Enter]

Wanderlust の起動途中には,バッファ内に以下のような模様が表示されます.

Wanderlust の起動画面

1.2 作業用フォルダの作成

最初に Wanderlust を起動したときは,Wanderlust の動作に必要なメールフォルダやディレクトリの作成を行います.すべての質問に y(またはスペース)を答えてください.

下書きフォルダの作成
下書きフォルダの作成
未送信フォルダの作成
未送信フォルダの作成
ごみ箱フォルダの作成
ごみ箱フォルダの作成
一時ディレクトリの作成
一時ディレクトリの作成

書きかけのメールは下書きフォルダに保存されます.メールを送信すると,メールは下書きフォルダから未送信フォルダに移され,送信に成功すれば未送信フォルダから取り除かれます.削除したメールはごみ箱フォルダに入ります.作業用フォルダの作成に成功し,Wanderlust が正常に起動すると,次のような画面になります.

Wanderlust のデスクトップ

1.3 メールを書く

では手始めに,自分宛にメールを送ってみましょう.w をタイプしてください. するとバッファのウインドウが下のように変わります.

メール作成画面

メールを送るには, この To: の欄に宛先のメールアドレスSubject:の欄にメッセージの見出しを書きます. メールアドレスを ","(コンマ)で区切って複数書けば,同じメッセージを複数の人に送ることができます. また,To: とは別に Cc: で始まる行を設けて, そこにメールアドレスを書くこともできます ("Cc" は Carbon Copy の意味で, “カーボン紙でコピーしたものを送る”という意味です).

では, 自分宛にメールを送るために,

To: の右側に
自分のユーザ名@sys.wakayama-u.ac.jp
Subject: の右側に
自分宛のメール

と書いてください. メールアドレスには空白を入れてはいけません. ちょっと長いですが続けてタイプしてください. そのあと,--text follows this line--- の下にカーソルを移動し, メッセージの本文を書いてください.

メールを書く

自分のメールアドレスや見出しなどを書くときには, それら以外の部分を変更しないように注意してください. 特に --text follows this line--- を変更すると, メールが送れなくなる場合があります. うっかり変更してしまった場合は, 元に戻せば大丈夫です.C-_[Ctrl][Shift] を押しながらアンダースコア(_)をタイプ)あるいは C-x u をタイプすると元に戻せます.

電子メールを書くときは, 電子メール特有の注意事項がいくつかあります.

ここまで書けたらメールを送信しましょう. C-c C-c をタイプしてください. ミニバッファに下のような表示があらわれたら, y またはスペースをタイプしてください. これで送信完了です (送信したくないときは n をタイプしてください).

送信の確認
書きかけのメールの破棄
書きかけのメールを出さずに破棄するには,C-c C-k をタイプしてください.ミニバッファに"Kill Current Draft? (y or n)"と表示されたら,y またはスペースをタイプしてください.また,破棄せずに emacs を終了すると,書きかけのメールは下書きフォルダ (+draft) に残されます.

1.4 フォルダを追加する

では,次はあなた宛に届いたメールを読んでみましょう. 皆さん宛てのメールはこの講義の第2回でも触れたとおり,メールサーバの mail.sys.wakayama-u.ac.jp というメールサーバに届きます.Wanderlust ではメールサーバの設定は既に行われているので,その INBOX というフォルダを Wanderlust のメール受信フォルダとしで管理するようにします.

まず,カーソルを1行下に移動してください.

フォルダの追加

次に m a とタイプするか,M-x wl-fldmgr-add とタイプして改行します.すると,追加するフォルダを聞いてきます.ここでは mail.sys.wakayama-u.ac.jp の INBOX (%inbox) というフォルダを追加するので,単に改行してください.何も指定せずに改行すると,(~) 内の設定が採用されます.

フォルダの指定
%inbox フォルダの指定

ここで上のようにフォルダ名を聞いてこずに Can't insert in the out of desktop group というメッセージが出たときは,カーソルを1行下に移動してから,もう一度m a とタイプするか,M-x wl-fldmgr-add とタイプして改行してください.フォルダの追加に成功すると,追加したフォルダが Desktop の下に現れます.

%inbox フォルダ

このフォルダを開くには,ここでスペースをタイプします.するとパスワードを聞いてきます.利用承認書に書かれているパスワードを入力してください.

パスワードの入力
パスワードの入力

パスワードが正しければ受信したメールのフォルダが開いて,届いたメールの一覧が表示されます.

受信メール一覧

左から“メールの番号”,“日付”,“時間”,“差出人”,“見出し”が表示されます. ここでスペースをタイプすると, カーソル位置のメッセージの内容を表示します.

受信メールの表示

スペースで次の画面, [Backspace] で前の画面を表示します. [Enter] だと1行ずつ先に進みます.メールを最後まで読み進むと,次のメールを表示します.すぐに他のメールを読むには, n(次のメール)または p(前のメール)をタイプしてください.

送り返されてきたメールの再送
出したメールが宛先の間違いや何らかのトラブルで相手に届けられなかったときは,MAILER-DAEMON からメールが送り返されてきます.これはコンピュータが自動的に発送するメールなので,このメールには返事を書かないでください.なお,送り返されてきた自分のメールを再送するには,自分のメールを読んでいる状態で M-E(この E[Shift] を押しながら)あるいは M-x wl-summary-resend-bounced-mail を実行して,宛先などを修正した後 C-c C-c をタイプして送信してください.

1.5 返事を書く

それでは,自分が出したメールに返事を書いてみましょう. 自分宛に出したメールを表示させて, a をタイプしてください.

返事を書く

これで,メールの差出人に返事を書くことができます.試しに,自分宛てのメールに返事を書いて,送信してください.

メールの引用
ところで,返事には差出人のメッセージを引用した方が, 返事を受け取った人が「はて,何の話だったっけな?」と悩まずに済みます.C-c C-y をタイプすれば,差出人のメッセージを ">" を付けて引用します(返事を書くときの a の代わりに A をタイプすると,最初から引用してくれます).なお,引用する場合は,相手のメッセージを全部引用せず,必要部分以外は削除するようにしてください.

1.6 メールを整理する

1.7 フォルダを作成する

Wanderlust を最初に起動した時やメールの分類を行ったときには,メールのフォルダが作成されます.しかし,これらのフォルダはフォルダの一覧には表示されていません.メール受信フォルダ (%inbox) と同様に,これらをフォルダの一覧に追加するにはm a とタイプするか,M-x wl-fldmgr-add とタイプして改行します.フォルダ名を聞いてきたら,以下のようにフォルダを指定してください.

フォルダを追加する
下書きフォルダを追加する
"%" を削除して,フォルダ名に +draft を指定する.
未送信フォルダを追加する
"%" を削除して,フォルダ名に +queue を指定する.
ごみ箱フォルダを追加する
"%" を削除して,フォルダ名に +trash を指定する.
下書きフォルダを追加する
下書きフォルダをデスクトップに追加する

自分で作成したフォルダも,このようにしてフォルダ一覧に追加できます.この一覧におけるフォルダの表示名を変更するは,m p とタイプするか,M-x wl-fldmgr-set-petnameをタイプしてください(フォルダ名自体が変更されるわけではありません).

なお,+draft フォルダに保存されている書きかけのメールは,それを表示している状態で E[Shift] を押しながら E)をタイプすれば,もう一度編集することができます.

1.8 Wanderlust を終了する

Wanderlust を終了するには,フォルダの一覧モードで q をタイプしてください.本当に終了するかどうか聞いてきますので, yスペースをタイプしてください.これは emacs の中で Wanderlust を終了する (元のバッファに戻る)だけなので, 必要ならこのあと C-x C-c で emacs を終了してください.

Wanderlust 終了の確認
Wanderlust 終了の確認

なお,最初に Wanderlust を使ったときや,フォルダの追加を行ったときには,終了時に次のような質問が出ます.yスペースをタイプしてください.

フォルダ設定の保存
フォルダ設定の保存

1.9 署名の付け方

毎回メッセージに署名を書くのが面倒な人は, .signature というファイルに署名を書いておいてください.

  1. ターミナルを開く.
  2. emacsで .signature というテキストファイルを作成します.
    % emacs .signature[Enter]
  3. 署名を書いてください. ただし,自分の電話番号や住所は書かない方が無難です. 署名の1行も70文字(全角で30文字)以内,行数は4行以内にしてください.
  4. C-x C-s でファイルを保存してください.
  5. C-x C-c で emacs を終了してください.

こうすると,emacs を使ってメールを書いているときに C-c C-w をタイプするだけで, その署名をメッセージの最後に追加してくれます.

1.10 Wanderlust のキー操作のまとめ

キー操作
Wanderlust を起動する M-x wl
メールの一覧を更新する(新着メールを表示する) s
メールを読む スペース
次のメールを読む n
前のメールを読む p
ほかのフォルダのメールを読む g
メールに削除マークを付ける d
メールを他のフォルダに移動 o
メールの削除/移動マークを消す u
メールの削除/移動を実行 x
メールを書く w
返事を書く a
届いたメールを他の人に転送する f
引用して返事を書く A
引用する C-c C-y
書いたメールを送信する C-c C-c
書いたメールを破棄する C-c C-k
Wanderlust を終了する q

2.Gnus の使い方

2.1 ネットニュース

電子メール1対1ないし特定のグループへのメッセージの送信を行うのに対し, ネットニュース不特定多数の相手に対してメッセージを送ります. ただし,この不特定多数というのはインターネットの利用者全員と言うわけではなく, “ある特定の分野に興味を持っている人たち”というところです. ネットニュースの利用者は, 自分が興味を持つ特定の分野に関係するメッセージを集めた “ニュースグループ” を“購読”します. そのニュースグループに送られたメッセージは “記事” と呼ばれます.また,ニュースグループに記事を送ることを, “投稿する”と言います.ネットニュースというシステムの概要については東工大の大島芳樹先生の「ネットニュースについて」を参照してください.

2.2 ニュースグループ

ニュースグループは対象とする話題や配布範囲などによって, 階層的に分類されています. ニュースグループの「最上位の分類」のことを “トップカテゴリ”と呼び, 和歌山大学で購読しているトップカテゴリには以下のようなものがあります.

トップカテゴリ 内容 言語 配布範囲
comp コンピュータ関係 主に英語 全世界
news ネットニュース関連 主に英語 全世界
talk 語り合う場? 主に英語 全世界
misc そのほか 主に英語 全世界
rec 趣味 主に英語 全世界
soc 社会問題 主に英語 全世界
sci 科学一般 主に英語 全世界
fj 日本の代表的ニュースグループ 主に日本語 一応全世界
japan 日本のもう一つのニュースグループ 主に日本語 日本?
kansai 関西のニュースグループ 主に日本語 関西?
wakayama 和歌山のニュースグループ 主に日本語 和歌山市内の一部
wadai 和歌山大学 主に日本語 和歌山大学ほか

和歌山大学のニュースグループ (wadai) のように, その機関内だけで運用されているものを“ローカルニュースグループ”と呼びます.その他のニュースグループは,複数の機関に配布されています(実は wadai も一部のほかの大学に送られています).このように,トップカテゴリごとに配布範囲が異なります.このトップカテゴリの下に, ニュースグループが話題別に分類されています. たとえば,fj の下にはサブカテゴリとして rec があり, その下に music というサブカテゴリがあります. このニュースグループは fj.rec.music と表記され, この中に記事が置かれています. さらに,その下にもサブカテゴリがある場合があります. たとえば fj.rec.music は一つのニュースグループですが, fj.rec.music.progressive というニュースグループもあります.

2.3 ニュースリーダ

ネットニュースを読むためのソフトウェアを ニュースリーダと呼びます. このコンピュータにはニュースリーダもいくつかのものが用意されています.

ニュースリーダの種類
mnews コマンドで使うニュースリーダ,わかりやすい
Netscape News Netscape Communicator に含まれるニュースリーダ,ウィンドウで使用
GNUS, Gnus emacs 系エディタに組み込まれたニュースリーダ

この講義ではGnus を使用します.

2.4 Gnus の起動

それでは Gnus を使ってみましょう.emacs を起動し,M-x gnus とタイプして改行してください.

emacs の中から Gnus を起動する
M-x gnus をタイプして [Enter] をタイプする. Gnus の起動

あるいは,emacs に "-f gnus" というオプションを付けて起動すれば,emacs の起動と同時に gnus を起動することができます.

emacs の起動と同時に Gnus を起動する
% emacs -f gnus &[Enter]

Gnus の起動途中には,バッファ内に以下のような模様が表示されます.

Gnus の起動画面

2.5 記事を読む

Gnus を起動すると,現在購読しているニュースグループが表示されます.最初は wadai (和歌山大学のローカルニュースグループ)が表示されていると思います.数字は,そのニュースグループに入っている未読の記事の数ですが,和歌山大学とは何の関係もない迷惑ニュース(迷惑メールのようなもの)が結構入っています.

ニュースグループの一覧

C-n または n でカーソルが下に, C-p または p でカーソルが上に動きます. カーソルを目的のニュースグループのところに移動してスペースをタイプすれば, そのニュースグループに届いた記事の一覧が表示されます. 記事を読むのをやめたり, ニュースグループの選択に戻るには q をタイプします. ニュースグループの一覧で q をタイプすると gnus は終了します. それでは,wadai.test というニュースグループの記事を読んでみましょう. ここはニュースリーダの動作テストや投稿練習に使うニュースグループです.

  1. wadai.test のところにカーソル移動して,スペースをタイプしてください.
  2. 記事の一覧が表示されます. スペースをタイプすれば, カーソルのあるところの記事が表示されます.
  3. スペースをタイプしていけば, 記事を読み進んでいくことができます.
  4. [Backspace]をタイプすれば, 記事を逆戻りして読むことができます.
  5. n をタイプすれば, 読んでいる記事の残りを飛ばして次の記事に進むことができます.
記事の表示

2.6 記事を投稿する

それでは, ここに記事を投稿してみましょう. aをタイプしてみてください. emacs のバッファに記事の雛形が現れますから,Wanderlust でメールを書くのと同様に,Subject: 右側に記事の題名,--text follows this line--に題名(見出し)をタイプしてください.最後の署名は,.signature を作成していれば自動的に挿入されますが,入っていなければ自分でタイプしてください.

記事を書く

記事が書き終わったら,投稿します.C-c C-c をタイプしてください.Wanderlust のように確認のメッセージは出ませんので,本当に投稿していいかどうか,よ~く考えてからC-c C-c をタイプしてください.

完成した記事

なお,最初に記事を投稿するときは,次のような問い合わせが表示されるかもしれません.その場合は単に [Enter] をタイプしてください.

.emacs の修正確認

2.7 新着記事をチェックする

記事を投稿した直後は,ニュースリーダーには自分の記事は現れないので, 一度 q をタイプしてニュースグループの選択画面に戻ったあと, wadai.test のところで g をタイプして新着記事をチェックしてください. wadai.test の記事の数が1つ増えたことを確認したら, もう一度 wadai.test に移って自分の記事を探してみましょう. 自分の記事が見つかったら,それを表示してみてください.

新着記事のチェック

2.8 記事にリプライする

記事の投稿者に対して電子メールで返事を送ることを, 記事に “リプライする” と言います. それでは,自分の記事にリプライしてみましょう. r をタイプすると, emacs のバッファに差出人宛にメールを書くための雛形が現れます. 記事の内容を引用する場合はここで C-c C-y をタイプするか,r をタイプする代わりに R をタイプしてください.その際,不要な引用部分はできるだけ削りましょう.

フォローアップ記事を書く

メッセージが書き終わったら, C-c C-c をタイプしてメールを送信してください.

2.9 フォロー記事を書く

投稿された記事に対して, メールではなく記事の形で返事を書くことを, 記事に “フォローアップ(あるいは単にフォロー)する” と言います.また,そういう記事をフォロー記事またはフォローアップ記事と言います. 今読んでいる記事にフォローするには, そこで f をタイプします. 元記事の内容を引用するなら C-c C-y をタイプするか,f をタイプする代わりに F をタイプします. このあとの手順は記事の投稿と同じです. 引用する場合は,不要な部分を削ってください. 引用している部分の行数がほかの部分より多いと, ニュースサーバは記事を受け付けてくれません.

元記事を引用する

2.10 投稿した記事を取り消す

記事を間違って投稿してしまったり, 投稿した記事の内容があとから読んだら不適切だった場合には, 投稿した記事を取り消す(キャンセル) することができます. キャンセルしたい記事を表示させて, C[Shift] を押しながら C)をタイプしてください. なお,他人の記事はキャンセルできません. また,自分の記事でも他のコンピュータから投稿した記事もキャンセルできません.

電子メールは,メッセージを書いたテキストファイルを, 相手のところに“コピー”するためのメカニズムだと説明しましたが,ネットニュースは記事を書いたテキストファイルを世界中のニュースサーバというコンピュータにばらまくメカニズムです.このため,記事を投稿してから他の機関のニュースサーバで読めるまでの間には,若干(数時間から数日)の遅れが生じます.また小さな記事でもあっても,その転送には世界中の膨大な数のコンピュータが関わります.できるだけ無駄な記事の投稿は控え,有意義な記事を投稿するようにしましょう.

記事はニュースサーバの間をどんどんコピーされて伝わっていきます. それぞれのニュースサーバでは,一定期間その記事を保存したあと, その記事を消します. “キャンセルする”というのは, 実は他のニュースサーバにコピーされた記事を, 直ちに消去するよう依頼する “コントロールメッセージ”と呼ばれる特別な記事を投稿することで実現しています. したがって,キャンセルしたからと言って, 世界中に配られてたその記事がすぐに消去されるわけではなく, やはり若干の遅れが生じますし,確実にキャンセルできるとも限りません. 時には,キャンセルした記事でも他人の目に触れることがあるので, 注意してください.

ネットニュースのマナーについて
ネットニュースに投稿した記事は, 不特定多数の人の目に触れるわけですから,その利用上のマナーについては,電子メール以上に注意を払う必要があります.

2.10 他のニュースグループを購読する

A A[Shift] を押しながら A を2回)タイプすると,和歌山大学に配送されているニュースグループの一覧が表示されます.この中には既に使われなくなったニュースグループも含まれていますが,記事が存在するニュースグループならスペースをタイプすれば記事を読むことができます.もし,そのニュースグループを購読するなら,ニュースグループの一覧で u をタイプしてください.購読を中止する場合も,ニュースグループの一覧で u をタイプしてください.