コンピュータ技術/デジタル技術を前提としたデザインを考える上で、 どのようにイメージを具体化させ、 マルチメディア環境での展開を行うかについて学習します。 人間とコンピュータの相互関係の中で、 いかにして状況と目的に応じたコミュニケーションを行い、 デザイナのイメージする概念を形として作り上げるかについて考えます。
授業は教科書を解説する形式で行います。 内容はコンピュータグラフィックスやマルチメディアに関するものが中心ですが、 使用する教科書は概論的な話が多いので、 必要に応じて講義中に詳細について解説します。
特になし
概論中心なので特に難しいことはないと思います。 技術的な詳細については、 コンピュータグラフィックスなどの他の科目で追求するものとして、 この授業ではコンピュータグラフィックスや マルチメディアに関連した領域の全体像を俯瞰します。 また、 この領域にかかわる者としてのものの見方や 考え方についても述べていきたいと思います。
書名 著者名 出版社名 デジタルイメージデザイン-デザイン編CG標準テキストブック 源田他 画像情報教育振興協会
期末試験による
この授業は聞くだけの退屈な授業になる恐れがあるので、 できるだけビジュアルな教材を用意しようと思います。 しかし、種々の制限(教室、機器、時間、それに根性等) それがかなわない場合があることも予想されるので、 その場合は容赦してください。