
利用承認書にかかれているパスワードは暫定的なものです。 これは、本来あなた自身が設定すべきものです。 できれば定期的にパスワードを変更するようにしてください。
Linux や Unix では、通常 passwd コマンドあるいは yppasswd コマンドを使ってパスワードを変更しますが、演習室のマシンでは Windows 2000 とパスワードを共有するために、これらのコマンドが使えなくなっています。代わりに Netscape で以下の Web ページを開いて変更してください。
| http://ciswas.center.wakayama-u.ac.jp/ |
新しく設定するパスワードは、
ものである必要があります。 また、他人が容易に知り得ることができないようにするためには、
というような工夫も必要です。ちょっと頭をひねって考えてください。 パスワードが決まったら、空き時間に実際にパスワードを変更してみましょう。
多くの人がいっせいにパスワードを変更するとトラブルを起こす可能性がありますので、 変更作業は別の機会に行ってください。
すでにお話しした通り、あなたの目の前にあるコンピュータは、 インターネットを通じて世界中のコンピュータにアクセス可能です。 ということは、世界中からも、あなたの目の前にあるコンピュータへのアクセスも可能なわけです。 で、悲しいことに、その世界中にいる人が、すべて善良な人であるとは限りません。 パスワードは、あなたのデータがあなた自身に帰属することを保証するための鍵であると同時に、 そういう悪意からこのシステム(大学全体を含めて)を守るための鍵でもあります。 だから、 その鍵の管理は徹底して行ってください。
なお、パスワードは暗号化されているため、 変更したパスワードはあなた以外の人が知り得ることはありません。 したがって絶対忘れないようにしてください。 パスワードがわからなくなってしまったら、 システム情報学センターの事務室(1階にあります)に行って、 パスワードの再発行を受けてください。
あなたは、あなた宛のメール(利用承認書に書かれているメールアドレスに宛てて出されたメール)を、 この演習室のコンピュータで読むことができます。 しかし、学校宛てに届いたメールを、個人で加入しているプロバイダや携帯電話などにも届くようにしたい場合は、 転送の設定を行ってください。
メールの転送は、以下の Web ページで設定できます。
| http://mail.sys.wakayama-u.ac.jp/ |
なお、転送先を設定する際は「mail.sys(このサーバ)に残す」を選択して (チェックマークを入れて)おいてください。 そうしないとメールがシステム工学部のメールサーバに残らないため、 演習室で読むことができなくなります。