“タスク”について
mediarecorder のメニューバーの中に“タスク”と描かれたメニューがあります。
ここには、取り込むデータの“用途”に合わせた設定がいろいろ用意されています。
デフォルト(初期値)では、
静止画は細かいところまで見えるので解像度が高く設定されており、
一方動画像は高い解像度で取り込むとデータのサイズが大きくなり過ぎたり
コンピュータの処理が間に合わずにデータを取りこぼしたりすることがあるため、
解像度を落としています。
ということで、データを取り込むときは、
あらかじめこの“タスク”メニューから取り込むデータの“用途”を選択しておくと、
効率よくデータが取り込めます。