オペレーティングシステム (OS) について

コンピュータは集積回路などの部品の集まりである「ハードウェア」と、 そのハードウェアを動かすための知識である「ソフトウェア」で構成されています。 このソフトウェアのうち、 利用者が実際に仕事をするために使うワープロなどのソフトウェアのことを、 「アプリケーションソフトウェア」と呼びます。 そして、このハードウェア自体を制御したり、 このアプリケーションソフトウェアがハードウェアを操作するときに、 その仲立ちをするための知識として働くソフトウェアのことを、 オペレーティングシステム (OS) と言います。 言い換えれば「オペレーティングシステムは、 ハードウェアを抽象化するためのソフトウェア」 であると言えます。

教科書の1.2章(3ページ)を参照してください。 もう少しだけ詳しい説明が ここにあります。