コンピュータを大学生活における学業の基本的な道具として位置づけ、 デザイン情報学科において特に重要となるマルチメディア情報の取り扱いを中心に、 その基本的な操作方法を学びます。 さらに、コンピュータネットワークという環境のもとでの、 マルチメディア情報を介した人間同士のコミュニケーションの在り方について 理解します。
システム更新により、 この講義は平成13年度をもって終了しました。
授業は演習形式で行います。 毎回基本的な事項を Web ページ上で学習し、 その指示に従って課題を処理する形で授業を進めます。 コンピュータの利用時間を有効に使うために「講義」は最小限しか行いませんが、 不明なことがあって悩んでいるのも時間の無駄なので、 そういうときは積極的に質問してください。 なお、最初の10回は授業の最初に10分程度タイピングの練習を行います。
特になし
情報処理 II、 メディア情報処理、 デザイン情報演習3
授業内容は Web ページにすべて記載していますので、 授業時間外や(自宅でインターネットにアクセスできる人は)自宅からでも 学習することができます。 しかし、 講義時間以外に実機を前にして質問や操作の説明に答えることは困難ですし、 教員がの理解度を知るためにも、 皆さんが教員の知識を盗むためにも、 授業には必ず参加してください。 時間がもったいないので出席はとりませんが、 コンピュータがちゃんと記録してくれています。
書名 著者名 出版社名 ワークステーションでの暮らし方 九州工業大学情報科学センター編 朝倉書店 村井直哉氏の How to UNIX も参考になります。
この授業は皆さんに点数をつけようとしているわけではありません。 皆さんがコンピュータを使って大学生活(学業に限らず)を面白いものにするために、 皆さんにコンピュータのいろんな可能性を知ってもらうために行います。 だから、わからないことだけではなく、やりたいこと、試したいことがあれば、 なんでも質問してください。 今勉強しているんだから、わからないことがあって当たり前です。 ただし、それをほったらかしにはしないでください。
授業時間中に課する課題の評価による。